焼き肉好きな人は必見!焼き肉屋アルバイトの仕事内容ややりがいをインタビューしました!

焼く前の肉

焼肉屋で働く方にインタビュー!仕事内容をお聞かせください

焼肉屋さんで働く方に業務の内容などをインタビューしてみました。
まず仕事内容ですが、ホールとキッチンに分かれる、これは居酒屋、レストランなどと同じようなイメージです。

ホールでは席の案内、オーダーをとって注文の品物を運ぶという仕事がメインになります。
焼肉店によっては炭火を扱うこともあり、七輪をテーブルにもっていく時にはやけどに注意しなければなりませんし、お客様にも気を遣う必要もあるのです。
また鉄板で焼く場合は、鉄板が汚れたら取り換えるので、この時にもやけどをしないように、またお客様にもやけどをさせないように注意が必要となります。

キッチンでは材料の仕込み、盛り付けなどを行うので衛生面に気を使いますね。
サラダを盛り付けたり、お皿を洗うなどもキッチンの仕事なので、網や鉄板を洗う時にキッチンの仕事でもやけどに注意が必要です。

焼肉店で働いてよかったと思うことは?

焼肉店で働くことでよかったなと思うことについてもインタビューしてみました。
焼肉店で働く方々はどんなことをメリットと感じているのでしょう。

焼肉店は個人経営のお店よりもチェー店で働くことが多く、チェーン店の場合は接客などマニュアルがありますし、接客対応などしっかり教えてくれるのでその点は安心です。
若い世代のバイトが多いので、同世代の人がいれば仲間となって働くこともできて、楽しい職場となります。

焼肉店は元気よく笑顔で接客することが重要となるので、接客について学ぶことができるという点もメリットです。
接客の基本を学ぶことができるので、社会人になってからも活かすことができます。
また焼肉の下ごしらえや焼き方、焼肉に合うサラダなども覚えることができるので、主婦の方にとってもいいバイトでしょう。

もう一つ、いい点として賄いが出るという点も挙げられます。
賄いですから、焼肉をがっつり食べられることはありませんが、余ったお肉で作った焼肉丼など家庭で活かせる料理も多く、学生にとっては1食分浮かせることもできるので、これもメリットでしょう。

焼肉店で仕事をするうえで、やりがいと感じるときはどんな時?

焼肉店で働いている方がやりがいを感じるのはどんな時なのか、これもインタビューしています。
働いている中でやりがいがあると、頑張る気力につながるので、これから焼き肉店で働きたいと思っている方はやりがいも知っておく方がいいでしょう。

忘年会シーズンなどになるとかなりの忙しさになりますが、そんな時、効率よく料理をスムーズにだせたり、お客様をお待たせするようなことがないと、今日はうまくいっている!とやりがいを感じます。
オーダーを取って、メニューを持っていき、テーブルを片付けて・・・という作業がスムーズにできること、それがやりがいにつながるのですね。

お肉について焼き方を聞かれて説明し、そうやって焼いたらうまかったよなんて言われることもやりがいにつながります。
お肉についての知識も必要となりますが、その知識を接客に活かすことができるようになると、仕事が楽しくなるのです。

焼肉店で働いているスタッフを見ていると、忙しそうだな・・・と感じますが、皆さんやりがいを持って働いているのだなということがわかりました。
苦労することも大変と思う事も、仕事ですから当たり前のようにありますが、その中でも楽しく仕事をするためにも、やりがいを見つけることは重要なのですね。