幸せな香りがたちこめるパン屋の仕事内容や楽しい点・大変な点を聞いちゃいました!

パン屋

パン屋さんのバイトってつらい?どんな仕事?

パン屋さんでバイトしている友人に、パン屋さんの仕事って楽しい?と聞いてみると、基本的には楽しいけど、つらいこともあるよという答えが返ってきました。
最近は美味しいパンを作るおしゃれなお店も多くなり、メロンパンのブームなどもあり、パン好きな人も多くなっていますよね。

パン屋さんのバイトに興味を持っている人も多いと思うので、パン屋さんでバイトしている友人に色々なことを聞いてみました。
何が楽しくて何が大変なのか、待遇についても聞いているので、興味がある方は参考にしてくださいね。

つらいこと・大変だと思う事

パン屋さんは朝がとてつもなく早いので、バイトでも製造の方のバイトは朝がつらいそうです。
朝というか深夜というか・・・午前3時からアルバイトする事もあり、特に冬の早朝勤務は体にこたえる!といいます。

パン屋さんの仕事は基本的に立ちっぱなしとなるので、慣れるまでは足がむくむし、腰もパンパンになる、これもつらい点でしょう。
小麦粉を運んだり、重いオーブンを開けたり閉めたりして、体力勝負的なところもある仕事です。

またパン屋さんの場合も個人経営のお店とチェーン店で色々な違いが出てきます。
その最も大きな違いが、レジでしょう。
チェーン店のレジは袋詰めされているバーコードを読めばいいというものが多いのですが、個人経営はパンを見てそのパンの価格を正しく打たなければなりません。
パンの種類を覚えるのも大変なのに、価格まで頭に入れておくことが必要で、慣れるまでは時間がかかるのです。

楽しいところ、よかったなと思う点

パンの知識が豊富になるところ、どんな食べ方が合うのかなど、パンについて色々なことを知ることができるということが楽しいといいます。
パン好きな人は、パンに囲まれた仕事となるので、幸せな時間ですよね。

パンも翌日分としておかないお店が多くなり、当日分は廃棄するというところもあります。
余ったパンを従業員に分けてくれるお店もあり、これは学生さんも主婦の方にも嬉しいことでしょう。
しかしスイーツ系のパンなどをもらって食べてばかりいて、気が付いたら体重が・・・という悩みも出てくるといいます。

パン屋さんはシフト制がほとんど

製造の仕事の場合、将来パン屋さんになりたいと思っている方がバイトしていることが多いので、アルバイトでもフルタイムに近い状態で働いていることもあります。
しかし接客・販売は主婦、学生さんなどが多いので、融通の利くシフト制がほとんどです。

友人の場合はパン屋さんになる気がないのに製造で仕事をしていますが、接客・販売の子が休みだと店頭に出ることもあるといいます。
お店によって働き方は色々ですが、基本的に製造・販売接客に分かれる事が多く、製造の場合は早朝からの仕事がほとんど、販売接客はお店が始まる時間から終了する時間までのシフト制が多いと覚えておきましょう。