魚が好きな人にはたまらない寿司屋バイトの仕事内容&メリット・デメリットをインタビューしました

寿司

寿司店で働くスタッフに色々と聞いてみました!

回転寿司、高級寿司店など、寿司店も色々ですが、その中で働くアルバイトの方々はどんな仕事をしているのでしょう。
どんな仕事も働くということは、メリットもありデメリットもあるはずです。

寿司店のアルバイトではどんなことがメリット・デメリットになるのか、また仕事内容についても、アルバイトしている方に聞いてみました。
時給や待遇なども聞いているので、寿司店で働きたいと思っている方は参考にしてみてください。

寿司店の業務はどんな業務?

高級寿司店でバイトするのは、気軽なバイトというよりもこれから寿司職人を生業としていきたい人のバイトなので、一般的ではありません。
寿司店のバイトといえば、現代、回転寿司店でのバイトをさすことが多いです。

回転寿司のお店では主にホールとキッチンの仕事に分かれます。
ホールでは、お客様を席に案内し、飲み物や汁ものなどを持っていく、その後お客様が帰ったら席の片付けなどを行うのが仕事です。
回転寿司は基本的にお客様が直接機械でオーダーしたり、握っている職人に注文するので、オーダーは飲み物やセット物などが中心となります。
お店によっては小さいお子さんにおもちゃなどを渡しているところもあるので、その際、お客様と接する機会もより多くなるでしょう。

キッチンでは握りを作ったり、軍艦巻きを作るなど調理の仕事と、寿司以外の味噌汁やうどんなどを扱っているお店なら、うどんなどの調理を行います。
また洗い場、仕込みなどもキッチンの仕事です。

回転寿司も寿司職人さんがいるところが多くなっていて、この場合、バイトが握りを作るということは少ないでしょう。
チェーン店の場合は、ネタはすでに切られたものが工場から届いていますし、シャリは機械が作ってくれるので、できているネタをシャリに乗せるだけということが多いです。
洗い場についても食洗器があるので手作業は少ないでしょう。

待遇や時給、シフトについて

寿司店の仕事はほとんどがシフト制で、ホールの場合は、10時くらいから23時くらいでの4時間から5時間刻みのシフトです。
キッチンの場合は、仕込みなど準備もありますので、9時くらいから23時くらいまで、8時間のシフト制になることが多いでしょう。

お給料ですが、ホールとキッチンでそれほど変わりはないといいます。
ホールもキッチンも一般的に950円くらいから1,200円くらいの時給です。
この時給は首都圏の一般的な自給なので、地方に行くと少し低くなることが予想されますね。
でも、他の飲食店の仕事と比較して、比較的いい方でしょう。

寿司店で働くメリット・デメリットは?

寿司店バイトでよかったーと思う事の一つが賄いでも寿司が食べられるという点です。
寿司好きな人がバイトしていることも多いので、これは大きなメリットだと思います。

また寿司について詳しくなれること、魚の種類をよく理解できるようになること、お客様とのコミュニケーション術を覚えられることなどがあります。
学生さんはこの先の仕事に活かせるでしょうし、主婦のバイトの方も魚の種類や巻物の作り方などを学べる事もあり、生活に活かせる仕事です。

デメリットは立ちっぱなしで足腰が疲れるということ、寿司の種類が多く覚えるのが大変ということ、寿司、魚の匂いが洋服に移るという点が挙げられます。
焼肉店などは最近排煙機を導入しているところが多く、バイトしていても匂いが付きにくいといいますね。
でも寿司店の酢の匂いや、魚の匂いはきつくてなかなか取れないので、これはデメリットといえると思います。