現役プログラマーが明かす!アルバイトプログラマーの仕事内容や心得について

プログラマー

プログラマーの仕事内容は?

エンジニアを目指す人の登竜門と呼ばれるのが、プログラマーです。
コンピュータープログラムを扱う仕事ということもあり、何やらすごく頭を使う難しい仕事というイメージもありますよね!
そこで、今回は現役プログラマーに突撃取材をしてきました。

現役プログラマー:主な仕事はプログラム言語を使って、いろんなシステムを作ることです。
よくSE(システムエンジニア)と誤解されやすいのですが、プログラマーはSEが作ったシステムを、ちゃんと動作するかどうかの確認やバグがないかなどのチェックをします。
バグや修正すべき箇所があった場合は、その報告と修正も行います。

プログラマーになるのに必要な資格は?

現役プログラマー:僕は基本情報技術者試験と、情報システム試験の資格を持っていますが、実は未経験者でもプログラマーになれるんです。
未経験者は働きながら仕事を覚える形になり、その過程で資格を取得することも可能。
資格取得をサポートする体制が整った会社なら、未経験者からでもプログラマーになることはできます。

Q:資格を持っていた方が有利ですか?

現役プログラマー:即戦力になる人を求めているなら、有資格者や経験者は優遇されるでしょうね。
僕は資格取得時に勉強したいたことが役に立ち、納期前のかなり忙しかったときはそれをなんとか乗り越えたことが自信になりスキルアップできたかな?と思っています。

プログラマーの仕事をして良かったことは?

現役プログラマー:プログラマーってコンピューター相手に、1人黙々と作業をするイメージですよね?
確かに1人で黙々とということもありますが、SEとのコミュニケーションや、同じプログラマー仲間の意図を読み取らないといけないなどもあるため、コミュニケーション力も求められます。

元々人と接するのは嫌じゃなかったですし、プログラマーになって人の気持ちを読むスキルが磨かれたのは良かったと思います。
コンピューター相手と思われがちですが、実際はクライアントやスタッフ同士の意思疎通がとても重要です。
プログラマーにとって納期は絶対厳守だから、スケジュール管理能力が必要です。
当たり前のことなんですが、ミスもなく納期を守ることで信頼してもらえるのが嬉しいですね。

プログラマーの仕事で辛かったことや何か思い出に残ることは?

現役プログラマー:元々好きなジャンルだったので、仕事を辛いと思ったことはあまりありません。
あ!でも繁忙期で納期間際は、猫の手も借りたいくらいものすごく忙しいから会社に泊まり込むことも多いから、布団で寝られない日が続くと家に帰りたい~と思います。

Q:これからプログラマーを目指す人に何かメッセージをお願いします!

現役プログラマー:プログラマーは今後も需要が高くなると言われています。
未経験者でもやる気があればできますが、プログラミングには慣れておいた方が役立つことも多いと思います。