語学力が活かせる事務バイトはこれ!貿易事務の仕事内容・やりがい・向いている人

貿易事務

貿易事務のバイトはどんな仕事なの?

貿易関連の仕事って、ちょっとかっこいいイメージがありますよね!
外国からの輸入品や、日本から輸出される商品を扱う貿易関連の仕事の中に、貿易事務というのがあります。
貿易事務ってどんな仕事をするのか?あまり知られていない貿易事務の実態を、貿易事務をしている高橋さんに取材してきました。

Q:貿易事務ってどんな仕事をするのですか?

高橋さん:電話やメールの応対という一般的な業務から、輸出入に関する手続きや書類作成、運送便の手配や外国との取引で発生する手数料の決済まで幅広いです。

Q:勤務先はどこですか?

高橋さん:現在は貿易業務を行っているメーカーで働いています。

貿易事務のバイトに必要な資格は?

高橋さん:貿易事務をするのに必要な資格はありません。
私も未経験者でしたが、働きながら仕事を覚えられるので未経験者でも採用してもらえる可能性は十分にあります。

一応海外との電話やメールに対応することもありますし、書類を作成するときも英語を使うので英語力は多少なりともあった方がいいでしょう。
最低限日常会話程度の英語力、英語の読み書きもできないより出来た方が優遇される可能性は高いでしょう。

高橋さん:仕事ではパソコンを使うので、パソコンが使えることと書類や契約書を作るさいのソフトは使いこなせるだけのスキルが必要です。
コミュニケーション力もないよりは、あった方がいいですね。
一応研修もありますし働きながら仕事を覚えることは可能ですが、英語力やコミュニケーション力などは最低限ベースがあるのとないのとでは、かなり違ってます。

高橋さん:資格はなくても働けますが、貿易実務検定や通関士の資格を持っていると、面接のときに有利になる可能性は高いです。

貿易事務のバイトのおすすめポイントは?

高橋さん:商社マンのように直接海外に出張することはないとしても、貿易事務の仕事をしれていればグローバルな雰囲気を感じながら仕事ができます。
一番のポイントは働きながらスキルップできることでしょう。
私も最初は少し英語ができるだけで、貿易事務の仕事は未経験でした。
今は知識も増え、働き始めたときよりも英語力もアップしています。