朝早くて大変そう?新聞配達について経験者に聞いてみました

早朝によく見かけるお仕事

早朝によく見るのは新聞配達のアルバイトではないですか。
新聞はまだ外も暗い、朝の早い時間に配達をしなければなりません。

新聞配達の主な業務は3つになります。
新聞配達所にきた新聞を降ろすところから1日が始まります。
その後、新聞に折り込みのチラシを挟みます。
幼い時に近所のスーパーマーケットの広告が家に置いてあったかもしれませんが、そのようなチラシが新聞に挟んであります。

その後、新聞を注文している家に配達をしていきます。
新聞配達は朝刊だけでなく、夕方に新聞を取っている方には夕刊を配達します。
また勤務場所によっては新聞代の集金を行ったり、新聞の営業活動を行ったりするところもあります。

早朝に強くなれる

新聞配達のアルバイトは他のアルバイトと比較して良い点はあるのでしょうか。
それは次の3つが考えられます。

1つ目は早朝の配達からも分かるように早起きの習慣が身に付きます。
多くの方は普段活動し始めるギリギリまで寝ていることがあると思いますが、新聞配達は各家庭が活動し出す前に配り終えなければいけません。

2つ目は1日の勤務時間が短いことです。
他のバイトでは最低では夕方から夜遅くまでとかある程度、時間に拘束されてしまいます。
しかし新聞配達は新聞を配達し終えたら1日の業務は終わりになるので、その後は自由に過ごすことができます。

3つ目は就職活動の体験談としてアピールできます。
新聞配達は新聞が休刊日以外は毎日ある業務になります。
そこで忍耐力を培った、継続してやり続けられた責任感があるなどのアピールに使えるはずです。
また面接官も新聞配達の仕事を理解しやすいので効果的なアピールになるでしょう。

長期休みが取りづらい

ではデメリットはあるのでしょうか。
それは2つほど挙げられます。

1つ目は休みが取りづらい点です。
休刊日以外は基本的には毎日新聞配達をしなければいけません。
長期的に休みを取りたい場合でも他のアルバイトと比較して難しいように感じます。

2つ目は配達時の天気の影響です。
新聞配達はほとんどが屋外で行うので大雨が降る日でも大雪が降る日でも、いつも通り業務をする必要があります。
雨の日には新聞が濡れないようにケアしながらの配達になるのでより重労働になるでしょう。

1日を有意義に過ごしたい方に

新聞配達に向いている人は朝が強い人が1番向いているアルバイトと言えるでしょう。
他の方が寝ている時間に起きて仕事をするので、朝が強くないと務まらないお仕事です。
朝刊の場合は仕事が終わってもまだ1日は始まったばかりなので、有意義に1日を過ごせます。
その意味では学生向きのアルバイトになっていると思います。

新聞配達は多くの方に世界情勢を伝えることが出来ている達成感や配達中にご苦労様ですとの労いの言葉をもらえるのがやりがいを感じる場面ではないでしょうか。
興味がある方は1度社会経験として体験してみることをオススメします。