不動産事務の仕事内容って?実際にやってみて感じたメリット・デメリットなどをインタビューしちゃいました

事務仕事

不動産事務の仕事内容は?

不動産事務は、その名の通り不動産屋での事務仕事です。
不動産屋で働くとなると、すごく厳しく資格などがないと門前払いされそうなイメージがありますよね?
実際にところ不動産事務のバイトはどんな感じなのか?どんな仕事をするのかを、経験者の森田さんにインタビューしてきました。

森田さん:不動産事務のバイトは、接客と受付がメインです。
不動産屋や不動産会社の顔として対応するので、丁寧な対応を心がけています。
一般事務と同じように、電話やメールの応対、来店するお客様の応対、書類作成や整理、物件の情報をWEBにアップしたり管理する、雑用など仕事内容は幅広くなります。

不動産事務の待遇は?

森田さん:以前は一般企業の事務をしていましたが、不動産事務の方が時給がよくて効率よく稼げます。
パソコンが使えて笑顔で丁寧な対応ができれば、特に資格も必要ありません。
次から次へと仕事をこなしていくので忙しいですが、やりがいはあります。

Q:忙しい時期は残業もあるのですか?

森田さん:繁忙期は1時間くらいの残業をしたこともありますが、それ以外は定時で帰れますし早出などもないから、労働時間に対して不満を感じたことはありませんね。
ただし不動産屋の多くは平日休みとなるため、基本的に土日・祝日は休めません。
バイトは多少希望を聞いてもらえますが、土日・祝日は忙しくなるので平日休みでも働ける人は優遇されるかもしれません。

不動産事務のメリット・デメリットは?

森田さん:不動産屋って接客業ですから、コミュニケーション力の高い人が多いんです。
私は元々あまり人とコミュニケーションを取るのが得意ではなかったのですが、不動産事務をするようになって、明るくなったと言われることが増えました。
職場の雰囲気がそうさせてくれたと今は感謝しています。
仕事を通して不動産の知識が増えるので、いつか役に立つときが来るといいなと思っています。

森田さん:意外に思われるかもしれませんが、不動産屋って体育会系の人が多いんです。
上下関係もきちんとしていますが、飲み会では思い切り騒ぐので最初はちょっとついていけなくて、飲み会が憂鬱でした。
今は慣れましたが、アットホームな雰囲気だと飲み会を断れないのが困ります。
友達は皆土日・祝日が休みなので、休みが合わないため友達と出かける機会が減ってしまったのがちょっと残念です。

不動産事務に向いている人は?

森田さん:不動産屋ってちょっと敷居が高くて入りにくいイメージですが、今は明るい雰囲気のところが増えています。
男性が多いですがその分活気に満ちていて、仕事も多くやりがいがあります。
忙しい方がいい人、明るい職場で働きたい人、コミュニケーションが得意な人は向いていると思います。