不動産の写真撮影のバイトについて経験者に仕事内容などを聞いてみた

カメラ

不動産の写真撮影のバイトとは?

世の中にはいろんなバイトがあります。
あまり知られていないけれど意外に効率よく稼げるとして、ジワジワ人気が高まっている不動産の写真撮影のバイトについて、経験者のカメラ大好きさんに突撃取材をしてきました。

不動産物件写真撮影バイト

Q:不動産の写真撮影のバイトってどんな仕事なんですか?

カメラ大好きさん:名前の通り物件の写真を撮るのが仕事です。
外観と各部屋の写真を、できるだけ綺麗に見えるように撮るのがポイントです。

Q:1軒あたり何枚くらい撮影するのですか?

カメラ大好きさん:そのときによっても違いはあしますが、大体30枚~40枚くらいです。
カメラは自分のカメラを使うこともありますし、不動産屋から渡されたデジカメで撮影するよう言われることもあります。

Q:プロのカメラマンじゃなくてもできるのですか?

カメラ大好きさん:プロのカメラマンに依頼することもありますが、ある程度写真の知識があったり、写真やカメラが好きな人でもできます。

Q:カメラ大好きさんにぴったりのお仕事ですね!

カメラ大好きさん:はい(笑)プロのカメラマンではありませんが、カメラが好きでそれなりにいいカメラも持っていますよ!
面接のときにカメラ好きをアピールしたり、今までに撮った写真を持っていくといいかもしれません。

バイトはどこで探すの?報酬は?

カメラ大好きさん:僕は求人サイトで見つけましたが、バイト募集のサイトなら大抵募集を扱っているはずです。
報酬については不動産屋による違いがあるものの、日給10,000円、歩合制、時給1,000円~1,500円などいろいろです。

Q:綺麗に撮るコツなどはありますか?

カメラ大好きさん:同じものでも見る角度で全然印象が違うので、どの角度から撮ると綺麗かを見極めて撮るといいと思います。
綺麗に撮るには光も重要ですから、明るい時間帯に撮るのがポイントです。
陽が差し込む時間も違うので、そういうところに注意するといい写真が撮れますよ!

Q:写真を撮ったら終わりですか?

カメラ大好きさん:これも不動産屋によってどこまでが仕事かは変わりますが、写真撮影だけの場合もあれば、写真の選定や加工をしてネットにアップするまでを任せられることもあります。

不動産の写真撮影のバイトのメリットは?

カメラ大好きさん:カメラ好きや写真好きなら、趣味を仕事にできるのですごく楽しめるのがいいと思います。
写真を撮る時間もある程度は自由ですし、仕事中は1人だから変に気を使うこともなく、誰かに合わせないといけないという煩わしさがありません。
いろんな物件があるので、物件巡りが好きな人にもいいかもしれませんね。

カメラ大好きさん:デジカメは撮ってすぐに画像を確認できますし、うまく撮れない場合は削除できるから、夢中になっていると時間が過ぎるのが早く感じます。

不動産の写真撮影のバイトのデメリットは?

カメラ大好きさん:空き物件の写真を撮るので、夏は暑く、冬は寒いです。
基本的に物件の場所を聞いて現地まで自分で出向くのですが、駐車場がないところは駐車場探しに時間がかかったり、わかりにくい場所の物件は探すのが大変だったりします。
中にはあまり綺麗じゃない物件や、薄気味悪い物件もあって当たり外れは大きいです。