不動産屋さんのオープンハウスの受付ってどんなことするの?

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不動産屋さんのオープンハウスの受付ってどんな仕事?

不動産屋さんが行っているオープンハウスの受付のバイトは、どんなことをするのでしょうか?
実際にオープンハウスの受付のバイトをしたことがある、すずのんさんに取材してきました。

すずのん:名前の通り、受付業務と後は簡単にオープンハウスの中を案内することもあります。
来場者にはアンケートをお願いして、そのお礼にジュースやタオルをお渡しするのも仕事のうちです。

Q:どんな人がオープンハウスに来るんですか?

すずのん:基本的には家の購入を考えている人ですが、通りすがりになんとなく見に来たという人もいます。
当日タオルやジュースの無料配布をすることもあるので、それ目当てに来る人もいるみたいです。

Q:家のことで質問されたらどうするんですか?

すずのん:それは不動産屋さんの担当者が話をしてくれるので、取り次ぐだけでいいんです。

不動産屋さんのオープンハウスの受付に資格は必要?待遇は?

すずのん:基本的に受付は女性限定となっています。
年齢は大学生~30歳くらいまでとなっていますが、経験があると年齢より経験を重視することもあると言われました。

仕事自体は簡単ですし、マニュアルがあるから初めてでも十分できます。
時間は9時~17時までで土日と祝日だけ、一応お昼休憩が1時間あって、日給10,000円前後でした。

Q:会社ではなく現地集合なんですか?

すずのん:一旦オフィスに出勤して、オープンハウスのことを簡単に説明され、現場までは担当者の人が車で連れて行ってくれます。
帰りもオフィスまで載せてもらえましたが、現地集合現地解散という場合もあります。

食事は出ないので近くのコンビニで買って食べていましたね。
お弁当が出るところもありますが、待遇は不動産屋によって違います。

Q:お客さんが来ないときは何をしているのですか?

すずのん:週末や祝日に開催するので、全く誰1人来ないということはありませんでしたが、客足が途絶える時間帯はあります。
その場を離れなければ、本を読んだり勉強したりと自由に過ごせます。

不動産屋さんのオープンハウスの受付の服装は?

すずのん:特に厳しいルールはありませんでしたが、不動産屋の人は皆スーツを着ていたので私もスーツやジャケットを着ていきました。
一応受付ですから清潔感があって、派手になりすぎないようにすればいいと思います。
夏は暑いので日焼け止め、冬は寒いから貼るカイロがあると便利です。
アクセサリーとかも派手になりすぎなければ、特に何も言われません。

不動産屋さんのオープンハウスの受付バイトの感想は?

すずのん:一応椅子に座っていられますが、お客さんが来ると立ちあがりますので立ちっぱなしになると足が疲れますね。
受付にはパラソルがありますが、基本外にいるので季節によってはきついと感じることもあります。

あとオープンハウスのトイレは使ってはいけないので、トイレの場所を確認しておくことをおすすめします。
夏は適度に水分補給しないと熱中症になるので、こまめに水分を摂取しますがトイレに行きたくなると近くのコンビニや公園のトイレまで行くのでそれがちょっと大変でした。
冬は冷えるので、防寒対策をしっかりするのがポイントです。