募集が多いコンビニアルバイトの仕事内容や向いている人とは

コンビニエンスストア

コンビニの仕事はやることが多い?

コンビニの仕事はお店によっていつも募集されていることもあり、気軽なバイトの一つです。
近頃は商品をスキャンして会計すればよく、レジ打ちなども必要がないので、仕事もさらにやりやすくなっているように感じます。

コンビニの仕事に興味を持っている人は、コンビニの仕事内容やメリット・デメリットなどをよく理解して、その上でバイトするかどうか決める方がいいでしょう。
向いている人、見につくスキルなども理解しておくと安心です。

コンビニの仕事はどんな仕事?

レジ業務では商品のバーコードをレジにスキャンして清算し、おつりがあればおつりを渡し、袋に詰めて商品をお客様に渡すという仕事です。
またコンビニによっては切手や収入印紙の販売も行っているところがあるので、レジ会計とは別に会計する必要もあります。
たばこの販売、公共料金の支払いなどもあるので、レジ業務はなんだか複雑に見えますが、それぞれマニュアルがあり、先輩がしっかり指導してくれるのでそれほど不安に思うことはないでしょう。

この他に接客や店内清掃、品出しなども仕事もあります。
接客はレジ打ちの際に、お弁当の温めを聞いたりすることや、商品についてどこにあるか聞かれたら、商品のある所に案内するなどの仕事です。
店内清掃は、コンビニが比較的すいている時間帯に行われるので、深夜帯や早朝勤務の方が行うことが多くなります。
清掃機器があり、それを利用して清掃したり、窓を拭く、トイレの掃除など行うのが仕事です。

商品の陳列は、トラックが運んできた商品をお客様が見やすいように並べていく仕事になります。
この並べ方についても先輩が指導してくれますので、不安に思う必要はないでしょう。

コンビニのバイト・・メリットとデメリット

コンビニバイトのメリットは、シフト制で自分が働ける時間帯で働くことができるという点が挙げられます。
小さいお子さんがいても、保育園や学校に行っている間に働くことができますし、4時間などの短時間勤務ができるので、家庭に支障を与えず働くことができる仕事です。

また、コンビニはお住いのエリアの中に複数あるという方も多いので、最寄のコンビニで採用されれば通勤に負担もありません。
稼ぎたい人は、時給が高くなる深夜帯に働くことでより多く稼ぐこともできるのです。

デメリットはレジ、品出し、チケット販売のシステムなど覚えることが多いという点でしょう。
新商品が入ってくるスパンも短いので、新商品についての知識もある程度必要となります。
時間帯によって、また店舗によっては非常に忙しくなるので、お店ごとに確認しておく方が安心でしょう。

身につくスキルと向いているかどうかについて

コンビニは小さいお子さんから高齢の方まで幅広い年齢層の方が訪れます。
そのため、どの年齢層のお客様にも丁寧に接する、接客スキルが重要ですし、他の従業員と一緒に働くうえで、コミュニケーション能力も必要です。
コミュニケーションや接客に関するスキルを身に着けることができる、おすすめのバイト先といえます。

ただコミュニケーションをとるのが苦手という人や、知らない人と話すのが苦手という人は、つらい仕事となりますので、人と接するのが好きな人、仲間で仕事をするのが好きな人に向いているといえる仕事です。
お客様をお待たせしないように、積極的に仕事を覚えようとするポジティブな気持ちを持っている人に向いている仕事でしょう。