お正月こそ稼ぎ時!年賀状アルバイトの仕事内容やメリット・デメリットを紹介します

正月

フリーターにとってお正月は稼ぎ時?年賀状アルバイトの仕事

フリーターにとって募集人員が多く、お正月の三が日働くことができる人なら、採用率も高くなる年賀状アルバイトは、理想的なバイトといわれています。
お正月に働くなんて・・・という人には向きませんが、お正月特にやることがないとか、何かの目的でとにかくお金を貯めたい人にとって、いいバイトになるでしょう。

年賀状アルバイトは、年賀状を配達するだけじゃなく内勤などもあるので、意外と働きやすいともいわれます。
お正月に時間がある人は、年賀状バイトを考えてみてもいいでしょう。

年賀状アルバイトとは?

年賀状のアルバイトは年末年始の短期間アルバイトです。
年末年始、働けるよという人なら基本的に誰でも仕事ができるので、バイトしたい!という人にはおすすめのバイトといえます。

仕事は主に内勤と外勤で、内勤は年末に年賀状の仕訳業務を行う仕事です。
外勤は年が明けたお正月、年賀状を配達する仕事となります。
勤務時間帯に関しては相談ということになりますが、12月31日までバイトできる人、また三が日にバイトできる人の方が雇用される率も高くなるでしょう。

年賀状アルバイトの応募資格ってあるの?

年賀状アルバイトの応募資格は「高校生以上」であることと基本的に「年末年始に働ける人」この2点です。
スキル、知識などは全く関係なくできる軽作業なので、年末とお正月働ける高校生以上の年齢の人ならだれでもアルバイトできます。

逆に12月31日と三が日、この仕事が最も忙しくなる時にバイトできないとなると採用率も低くなるわけです。
誰でもできる仕事ですが、年賀状アルバイトやそのほか、郵便局でバイトの経験がある人は優遇されることもあります。

年賀状アルバイト採用されるまでの流れとは

まず年賀状あるバイトに応募しますが、年末年始になるとポストにアルバイトしませんか?というハガキが入っていることがありますね。
このはがきに必要事項を書いて、(もしくはチラシにある必要書類をそろえて)郵送して応募という形です。

そこから書類選考に入り、書類選考に通ると連絡がきて面接となります。
面接で聞かれるのは、ほとんどの場合、年末年始、12月31日と三が日働くことができるか?ということです。
アルバイトの経験などあるか?と聞かれることもありますが、受け答えがはっきりしているかということが重要視されるので、しっかりと受け答えすれば大丈夫でしょう。

絶対に受かりたい!と思う人は、履歴書が必要なところでは履歴書に「12月31日、三が日も仕事ができる」ということをしっかり書いておきます。
志望動機所などを出せというところは少ないのですが、その場合、志望動機所にも年末年始仕事ができることを記載しておきましょう。

年賀状アルバイトのメリット・デメリットは?

メリットは短時間でもしっかり稼げること、スキルや経験などがなくても採用される率が高いなどでしょう。
こつこつと作業するのが好きという人なら、内勤作業はいい仕事になると思いますし、内勤も外勤も基本的に人と深く関わる仕事ではないので、コミュニケーションが苦手という人も安心です。

デメリットは自転車、徒歩で勤務先に行く人は交通費が支給されない、このくらいでしょう。
スキルも知識も必要なく、黙々と軽作業すればいいので、誰でもチャレンジできる仕事ということが大きなメリットです。